もはやネットという波に乗せて全世界へ配信されていることなど微塵も感じさせないほどのただの日記。
2017/05«│ 2017/06| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/07
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
20:38:39
今宵も血に飢えた野獣なビーストの諸君コンバンワ、俺です。

さてさて、今回はちょっとしたデスボイスの考察についてでも書いてみようと思う。いろいろ書かなきゃいけないことがあるはずなのにそれを無視して衝動を優先するのが俺のどうしょうもないところです。


いわゆるデスボイスというのは今更説明するまでもないくらいに有名になったものです。
狭義の意味では色々あるかもしれないけど基本はチルドレンオブボドムやアークエネミー、スリップノットに代表されるようなぐぼぅあーーーーーーー!とひたすら叫ぶアレですね。

俺がその手の音楽にはまった時代は今にして思えばその手の技術も試行錯誤の時代だったようで今聴きかえすと結構腐ってたりするんですね。おかげで当時は病気扱いです。でもそれで刷り込み教育されてしまったゆえソイルワークだとかスリップノットみたいなあまりに上手いデスボイス聴くとなんか違和感をおぼえるという困った事態におちいっているのです。

最近ではもうHIGH&MIGHTYCOLORやマキシマムザホルモン、V系の方々なども使いはじめずいぶん時代も動いたものだと感慨深さが隠せません。それに伴いいわゆるデスボイスという言い方は非常にダサいという風な捕らえられ方をされている節もあり世間ではシャウト、スクリーム、ガテラル等色々ないわれ方がされているようです。


でも俺はめんどいから全部デスボイス、デス声といっちゃうのでした。

昔からこーいうカテゴライズを細かく定義したがる人は苦手なんでね!


ところでデスボイスの”デス”とは一体なんなのでしょう?

まず浮かぶのがデス=deathという青魔法的な意味だとレベル5の倍数を壊滅させるあれがパッとでてきますね。まあイメージ的にもそんな感じの音楽での使用頻度が高いわけですし。ちょっとググるとデスというバンドの人が語源だという説も出てきます。

次にディストーションボイスの略とする説。イメージ的にはずいぶんマシですね。でもエフェクタでラジオ的な音にするために歪ませるのと区別がつきにくいのではないでしょうか。

俺が知ってるのは主にこの二つなわけですがどちらも和製英語で本場(日本人発祥という説もあるので本場という言い方も語弊を招くかもだけど)ではグロウルだとかクッキーボイスというらしいです。クッキーボイスはセサミストリートのキャラみたいな声だからだってさ!ソースはヤンギのインタビューでのヤニ・リマタイネンの発言。

とまあまだまだアイデンティティの確立されていない言葉なわけでもしかしたらこれは勝手に提唱すれば案外違和感なくつかえるのではないか?と思う次第なのです。そう、メガデスが勝手に自分たちの音楽をインテレクsチュアルスラッシュメタルってのたまったみたいに。


その1:ディスティニーボイス
会社で思いつきました。今日はこれが書きたかっただけかもしれない。THE中2.あんなギャーギャー言ってる声のどこに運命を感じるのかさっぱりわかりませんね!

その2:ハーデスボイス
THE中2その2.冥王の声というのもなかなかオツなものかもしれない。

その3:デスラーボイス
将軍っぽいな

その4:アンデスボイス
コンドルが飛んでいくかもしれない。

その5:ですぅボイス
第3ドールを感じさせる俺の一押し




飯くってから改めて見直すと何かいてんだかね!!
スポンサーサイト


コメント
No title
今後はですぅボイスって言うことにします。かわいいの♪
1と4も捨てがたいが!

コメントに返信くれって私が言ったとかなんとか大分気にしてるようなので、(ここ最近の飲みで2回は言われた!)返信いいから!ww

&│URL│2010/04/12(Mon)23:34:30│ 編集
なんだ、最後のやつが書きたかっただけじゃないか!w

みほ│URL│2010/04/13(Tue)20:24:21│ 編集
No title
最近ちょっとデスもといですぅボイスのれんしゅうをしてますが、スリップノット的なボゥボゥ低音出るような奴は出来るんですが、アルベルトさんみたいなかっちょいいですぅボイスはなかなでないっす。

けびん│URL│2010/04/15(Thu)22:07:03│ 編集
No title
ですぅボイスを推しますよww

今度からカラオケでは、「ですぅボイスで歌いますぅ」と言って油断をさせてからですぅボイスで歌おう♪

紅月真宵│URL│2010/04/15(Thu)23:16:44│ 編集
No title
はじめましてこんばんわ。Behind Lunaが神過ぎたので飛んできました。

ノーザン・キラーfeatアルベルトオブジョイトイでフルアルバムを出される日を楽しみにしています!

ぎゃぷいち│URL│2010/04/16(Fri)00:29:07│ 編集
No title
気づいたら久しぶりにこんなコメきててくりびつ仰天です。まだ見てる人いるんだなコレ・・・

ゆみさん>俺は忘れない。あの悲しみを

みほ>ところがどっこい結構ひねったのだぜ。世の中にはスレイヤー的な意味でのANGEL OF DESUという単語もあってだな、メタルと第3ドールは親和性が高いのだよ!

けびんさん>アルベルトさんの肺活量には感服しますね。やっぱ酒もタバコもしないほうがいいのかもしれませんw

紅月真宵さん>凶悪なデスボイスの中にも萌えを感じさせますね。使いどころには気をつけてください!

ぎゃぷいちさん>はじめまして!Behind Luna気に入ってもらえてありがたい限りです!
俺もいすれアルベルトさんとはガッツリやってみたいですね!次回の東方アレンジではアルベルト成分を多めにしたいと勝手に考えてますw

俺│URL│2010/04/17(Sat)01:17:55│ 編集
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://cobhc.blog40.fc2.com/tb.php/591-07dc5b6d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

ノーザン・キラー

Author:ノーザン・キラー
会社はいって働きはじめたらおもしろいことが少なすぎる!みんなそうなのはわかってる。だがそんな中少しでもおもしろいことを探し出そうと暗中模索中だぜいイエア!
楽器はギターが得意だけど最近はギタリスト的な思考はできるだけ排除しようと努力してるんだけど10年染み付いた音楽の聴き方を変えるのはむずかしいです。
あ、オタっぽい事書いてるけどオタじゃないよおれ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
FC2 Blog Ranking
このブログをリンクに追加する
来客数

(c) 2017 愛と戦慄の日々 All Rights Reserved.

Powered by FC2 Blog
Designed by旅音
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。