もはやネットという波に乗せて全世界へ配信されていることなど微塵も感じさせないほどのただの日記。
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2006/12/06
05:22:35
俺が歴代RPGの中で一番好きなラスボスの微妙に知らなかった過去を発見した。なんてかっこいいんだ。
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【ケフカ・パラッツォ】
FFVIの重要なキャラクターであり、最終ボス。
元はガストラ帝国お抱えの大魔導士で、実力はかなり有るが性格が幼稚で、普段は道化師(?)の様な変わった格好をしている。

封魔壁でティナ・ブランフォード一行を尾行し、封魔壁を開かせて大量の幻獣を呼び込んだ。
その後、魔大陸で皇帝であるガストラを裏切り、封印されていた三闘神の力を復活させ、世界を崩壊へと導く。
世界崩壊後は、三闘神から得た力「裁きの光」を用いて自分に歯向かう者や、その人の家、村などを容赦なく破壊、虐殺していった。
なお、帝国首都ベクタ(世界崩壊前)に潜入した時に住民から、魔法の力を手に入れるための人体改造を行った際、その後遺症により心をおかしくしてしまった哀れな魔導士の話を聞ける。
ティナは生まれた時から魔法が使えるし、セリスもケフカ同様人工的に魔導の力を注入されたが心を失っていないので、結局はケフカと言うことが分かる。
また、ケフカはセリスと共に魔導注入の候補となっていたが、まだ幼かったセリスが魔導の力を無理矢理注入されるのを不敏に思い、代わって自分が前例になったらしい。
しかし、その注入は失敗してしまい、魔導注入の後遺症が精神への障害等の形で出たものだと思われる。
言いかえれば、ケフカがあんな風になってしまったのはシドのせい、とも考えられる。
ちなみに、FF大全集では、16人相手にたった一人で相手にしたことを評価されていたりする

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Author:ノーザン・キラー
会社はいって働きはじめたらおもしろいことが少なすぎる!みんなそうなのはわかってる。だがそんな中少しでもおもしろいことを探し出そうと暗中模索中だぜいイエア!
楽器はギターが得意だけど最近はギタリスト的な思考はできるだけ排除しようと努力してるんだけど10年染み付いた音楽の聴き方を変えるのはむずかしいです。
あ、オタっぽい事書いてるけどオタじゃないよおれ!

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